第28回 開催日

2024年47日(日)10:0015:30
(雨天決行)

終了いたしました

なにわフェス事務局長の飯田日記③

「いいだ人形劇フェスタ」は実は『フェス感』は全くない。

300ステージも上演されているのに、街自体は全く普通。
地元の飲食店に入って店員さんと話しても

「フェス?今?この町で?・・・ここ飯田だよ」
って顔されることも少なくない。

実際、町は期間中も終始、

こんな感じ。

誰も歩いてない。
皆、「外暑いし、、、」って感じ。

メイン会場である「飯田文化会館」前も、

だぁれも、いない(^^;)

だが、会場に行くと、、、

こうなる。

フェスって言うとついつい、

こんなのばっかり想像するんだけど、
そうじゃないんだな。

こういうフェスもあるんだと(^^)

今日は朝から、
愛知の劇団さんやら、東京のマントマイマーさんやら、
紙芝居やら、色々見てんですけど、

本当に色んな演目がある。

特に「ソロパフォーマー」さんは個性強めな方が多い。

気温30度越えの野外ステージでバリバリ「冬の装い」
写真は終演の挨拶されているところですが、やはり手にドリンクお持ちですね。
しかし、パフォーマンス素晴らしかった。
さっそく、名刺と企画書もってご挨拶。

紙芝居とバルーンアートをミックスした演目で
「地球温暖化」を子ども達に分かり易く伝える、とかもある。

で、やはり明日・明後日の土日に人出が多いってんで、
野外テントの脇では飲食テントのブースが準備していたりする。

で、実は明日の土曜日は「りんごん」(=飯田市民祭り)
という催しと同時開催になる。

「りんごん」とは分かり易く言えば、
「長野のよさこい祭り」

若いダンスチームが(「連」的な感じ)
「りんごん」と呼ばれる「超モダンな相当激しい和風ダンス」を踊りつつ、
駅前通り数百メートルを「練り踊る」訳です。
振り付けにはある程度、元の「型」みたいなものがある?のか?と感じるが、
ほぼ自由創作なんだろう。
爆音の音楽と掛け声「やー!」みたいなのでスゴイ音量、という次第。

この日(=明日)ばかりは👇みたいな感じ、になる、筈。

ついつい生ビール🍺買って、若者たちを眺めたくなるが、
「いやいや!僕はあくまで『人形劇の人!』」と自制を働かせるのが、
極めて難しい!!

そんなこんなで二日目の日が暮れようとしている。

このあともう1本観る予定。

今日は6本鑑賞。オケイ!