次回 第30回 開催
2026年4月5日(日)10:00〜15:30
🚐✨物語を乗せて、どこまでも〜〜
パペットカーで届ける人形劇!
人形と一緒に、心の距離がぐっと近くなる
人形劇団パン!
愛知県を拠点に活動している人形劇団です。
幼稚園や保育園、こども園を中心に、東海三県や近隣地域をまわりながら公演を行っています。
舞台俳優として活動してきたメンバーが、人形に命を吹き込むように、歌やお芝居を交えて作品を届けています。
子どもたちにとって“初めての舞台体験”になることも多いので、分かりやすくて心があたたかくなる物語を大切にしています。
今回の作品は、パペットカーで行う屋外公演ならではのワクワク感が見どころです。
目の前で舞台が立ち上がり、人形たちが外の空気の中で元気に動き出す瞬間を、子どもたちと同じ目線で楽しめます。
物語のテーマは「見た目だけで決めつけないこと」。
ちょっと怖そうに見える存在にも、優しさや不器用さがあることを自然に感じられるお話です。
屋外でもセリフや間がしっかり届くよう、稽古を重ねて仕上げました。
“指パッチン”ひとつで、舞台の準備や転換が全部できちゃう魔法です(笑)
30周年、本当におめでとうございます!
長い間、人形芝居の文化を大切に育て続けてこられたことに心から敬意を感じます。
この素敵なフェスに参加できることを励みに、僕たちも物語を次の世代へ届けていきたいです。
人形劇は、派手ではないけれど、ふっと心に残るあたたかい時間だと思っています。
少し笑って、少し驚いて、気づいたら物語の世界に入り込んでいる。
そんなひとときを一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。
初めての方も、どうぞ気楽に楽しんでください!
『人形劇版 えんとつ町のプペル』制作中!
人形劇団パンでは現在、株式会社チムニータウンと正式に連携し、
大人気絵本「えんとつ町のプペル」を人形劇化しています。
煙に覆われたえんとつ町の中で星を信じた少年ルビッチの物語を、人形劇ならではの距離感と息づかいで届ける新しい挑戦です。
2027年10月にホールで上演予定(詳細はホームページ・SNS等で発信)以降、パンの正式な作品として幼稚園などの幼保施設を巡回し、たくさんの子どもたちに届けていく予定です。
制作の歩みを共有するクラウドファンディングも準備中(2026年2月 現在)ですので、物語が生まれる瞬間から一緒に旅をしてもらえたら嬉しいです!