田んぼの端に自生する樹齢200年のなんじゃもんじゃの木から名前をもらう。
夫婦二人だけの劇団で創立34年目です。
次回 第30回 開催
2026年4月5日(日)10:00〜15:30
子ども達のいるところならどこへでもお芝居を届けたい!!
田んぼの端に自生する樹齢200年のなんじゃもんじゃの木から名前をもらう。
夫婦二人だけの劇団で創立34年目です。
岐阜県中津川市は島崎藤村「夜明け前」の舞台の地です。
中津川から下呂温泉へ車で40分、さらに60分で飛騨高山へ。
二人とも劇団うりん出身。瞬三は創立メンバー。
4人の子育ても終わり稲作野菜作りなど自給自足を目指している
初演1993年の旗揚げ作品。二人だけで演ずる語り芝居。
春の場面から一瞬にして冬の景色に変える場面では思考錯誤を繰り返した。
ある春の日になんじゃもんじゃが、青虫くんに語る雪みちのお話。
「おばあちゃんちで男の子の弟が生まれたので、男の子はとうちゃんと、雪の降る峠道を急いだ。
とうちゃんは、男の子のことなど、かまわないで、どんどん先に行ってしまったんだ・・・。」
随分と歳を重ねました・・・発見というより徐々におとずれた老いが、突然壁となって襲って来た・・・そんな発見!
期待というより感謝! 続けることの大変さを乗り越え、前々へと歩み続ける「なにわ人形芝居」おめでとうございます。
瞬三77才夏子72才が織り成す舞台。
どうみてもおばあさんの夏子が長靴を履いて「ゆきみち」歩くと「5才の」少年に見えてくる。
お客様おひとりおひとりの想像力と夏子の演技が真冬の雪原を体験させます。